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シンドラ『やめるときも、すこやかなるときも』
原作者・窪 美澄先生が現場見学&コメント到着!

日本テレビ 深夜ドラマ「シンドラ」第11弾『やめるときも、すこやかなるときも』の原作者・窪 美澄先生が12月某日、壱晴が働く家具工房「tRonc(トロン)」での撮影に訪問されました。

この日は、声が出なくなった壱晴を心配して、桜子が工房を訪れるシーン。壱晴、桜子、そして佐藤哲先生の3人の掛け合いに思わず先生も笑顔に。
撮影場所の「tRonc」は、実際の家具工房をお借りしており、藤ヶ谷が職人の方から指導を受ける姿などもご見学され、丁寧にドラマが紡がれる様子を見守っていただきました。

一つのストーブを囲んで暖をとりながら、和やかな雰囲気で撮影は進み、ハードな撮影期間の中、つかの間の交流ではあったものの、「やめるときも、すこやかなるときも」の生みの親である窪先生に、ドラマキャスト・スタッフの作品に対する想いが伝わったようでした。

【窪 美澄先生からのコメント】

ずっと前に私の頭のなかで生まれた壱晴、桜子という二人。ドラマ化にあたり、藤ヶ谷さん、奈緒さんが演じてくださったことで、まるで本当に実在するかのように目の前に現れたことに驚きました。

ほんの少しの勇気は必要だけれど、人と臆することなく接することで、心の傷はいつか癒やすことができる。
そして、誰かの傷すら受け止める力を持つことができる。そんな気持ちをこめて描いた物語です。

ドラマを見て、恋をお休みしていた方も「あの人に連絡してみようかな……」とそんな気持ちになってくれたら、とてもうれしく思います。

また、ドラマのキーワードをテーマに各話の、みどころを紹介する「TALK×TALK」がシンドラ公式チャンネルで公開!
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その他詳細は公式HPをご覧ください。
シンドラ『やめるときも、すこやかなるときも』公式サイト
https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/