MOVIE INFORMATION

大倉忠義主演 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』
本編映像解禁!


映画『窮鼠はチーズの夢を見る』より、本編映像が解禁!

今回解禁された本編映像は、恭一が今ヶ瀬に耳かきをしてもらう姿を収めた場面。

夜、リビングで本を読んでいる恭一(大倉忠義)の膝に転がり込んできた今ヶ瀬(成田凌)が「耳かきして」と甘えるも、恭一は「嫌だよ」と冷たくあしらう。しかし、今ヶ瀬が「やってあげましょうか」と尋ねると、恭一は何の躊躇もなく「いいの?」と返事をする。今ヶ瀬が起き上がり、嬉しそうに「僕、上手いですよ」と笑顔で自分の膝をポンポンと叩くと、恭一は今ヶ瀬に膝枕されながら耳かきをしてもらう――。

成田はやったことがないから怖かったですね。最初は耳の入り口付近をサワサワして様子を伺いながらやっていました(笑) 遠慮しすぎて大倉さんにはくすぐったい思いをさせてしまったかもしれないですと撮影時を振り返り、大倉さんに嫌われないように気を遣っている部分もありました。その気持ちが今ヶ瀬の気持ちとリンクしていたからなんです。とにかく嫌だと思われる瞬間を作らないようにしていましたねと大倉との共演エピソードも明かした。
一方、大倉は成田との共演について、成田くんは、動きがしなやかで本当に可愛いかったですね。彼の持つ柔らかい空気感のおかげか、すごくリラックスして撮影できました。成田くんとはクランクインからクランクアップまで全く変わらない距離感で、そんな自然な立ち振る舞いも良かったのかもしれませんと語っている通り、自然体で心地の良い空気感に包まれたシーンに仕上がっている。

>>本編映像はコチラ

イントロダクション
僕たちはまだ本当の恋を知らなかった

原作は、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写で、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」。
ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取った『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動くふたりの狂おしくも切ない恋を、時に繊細に時に大胆に描きだす。主人公の大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義。そして、恭一を一途に想う今ヶ瀬渉役には、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌。好きになってはいけないと頭ではわかりながらも、どうしようもなく惹かれてしまう葛藤や強い嫉妬心・・それらの複雑な感情を、痛いほどリアルに、時に涙がでるほど美しくスクリーンに焼き付けている。

これは、胸が苦しくなるほど誰かを愛したあなたへ贈る、忘れられない恋の物語。


物語
7年ぶりの再会 突然の告白 運命の歯車が動き出す―
学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一。
ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。
「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。
戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。
ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていき・・・。
しかし、恭一の昔の恋人・夏生が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。


【クレジット】
■原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」
    (小学館「フラワーコミックスα」刊)
■監督:行定勲 脚本:堀泉杏 音楽:半野喜弘
■出演:大倉忠義 成田凌 吉田志織 さとうほなみ 咲妃みゆ 小原徳子
■配給:ファントム・フィルム

◆公式Twitter:kyuso_movie

9月11日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

>>詳しくは映画『窮鼠はチーズの夢を見る』公式サイトをご覧ください。


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