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玉森裕太 主演「パラレルワールド・ラブストーリー」
映画化決定

この度、東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」の
映画化が決定しました。


愛する彼女は、本当に自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの異なる世界<パラレル
ワールド>を行き交う男女3人の愛を描くのは、森義隆監督。<人間の本質>を描くことに定評のある
森監督は、「撮影・照明・美術…まったく世界観の異なる2本の映画が同時進行で進むような作品を
作る」と、新しい可能性に意気込みを見せる。

主人公・敦賀崇史役を演じるのは玉森裕太(Kis-My-Ft2)。2つの世界それぞれを生き、愛する女性への
想いと親友との友情の間に揺れながら翻弄されていく青年という難しい役に挑戦する。ヒロイン・津野
麻由子役を演じるのは女優・吉岡里帆。一つの世界では崇史の恋人、もう一つの世界では崇史の親友の
恋人として存在する、謎に満ちた女性を演じる。そして崇史の親友である三輪智彦役を演じるのは、
俳優・染谷将太。崇史と同じ研究所に勤める天才肌の研究者だが、崇史の親友であり恋敵という様々な
表情を持つ役を担う。

誰もが共感し得る愛情と友情の狭間で揺れ動く男女の「三角関係」を題材にしながら、2つの世界が
並行して進む中で謎が謎を呼び、行きつく先に驚きの展開が待ち受ける【衝撃のラブストーリー】。

■玉森裕太コメント■
2つの異なる世界が同時進行するというミステリアスな設定と、男女の三角関係を描くリアルな部分の
両面を持つ作品なので、僕自身も役の崇史と一緒にドキドキを味わいながら、パラレルワールドって一体
何なのか?体感しながら演じていきたいです。
共演の吉岡さん、染谷さんはおふたりとも作品でご一緒するのは初めてなので少し緊張していますが、
森監督からアドバイスいただき、みんなでディスカッションしながら良いものを作り上げていきたいと
思っています。
信じていたものが脆く崩れていく儚さや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、
この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています。

■吉岡里帆コメント■
この特異なラブストーリーを、森監督と紡いでいけるということに喜びを感じると同時に、改めて
麻由子を演じる責任も感じています。玉森さんとは作品でご一緒するのは初めてなのでとても新鮮な
気持ちですし、玉森さん演じる主人公敦賀崇史にとって私演じる麻由子の在り方は普通でありながらも
難しいです。毎カット毎カット慎重にぶつかっていこうと思っています。染谷さんは自分の好きな映画には必ず出られている方。共演できるのが心底嬉しいです。
麻由子は2つの世界をまたいで登場し、心の記憶にひっかかりを感じさせる役どころが面白く、
「当たり前の現実なんてないんだ」と訴えかけるような役割も担っていると思います。見えない想いを
伝えるためにも繊細に丁寧に演じていきたいです。
東野さんのあまりにも先を進んでいる脳の中と、これを映画化しようと走り続けてきた製作チームに
今の時代が追いついてきたのかなと思うと、すごくロマンを感じます。少し前にはファンタジーの
ように思えていたこの題材が、今の時代にはリアリティを秘めていて、実は生々しい設定であるところにも惹かれています。観ていただいた方々に、自分が普通に送っている日々がどれだけ不確かなものなのだろうと、ハッと立ち止まって貰える様な新しい作品を届けられたらなと思っています。

■染谷将太コメント■
脳という宇宙のような壮大な世界の中で起きる唯一無二なラブストーリー。その中で智彦という
魅力溢れる役で生きれることに感謝しています。感情と記憶という切っても切り離せない関係が
パラレルして愛が生まれるのか?失われるのか?皆さんをこの迷路に巻き込む一筋縄では行かない
ラブストーリーを楽しみにしていてください、そして目撃してください。

■森義隆監督コメント■
危ういアンバランスと不思議な緊張感をはらんだ、面白い組み合わせの三人が集まりました。
愛憎と混乱のパラレルワールドを舞台に、彼らがどんな化学反応を起こすのか。
誰が誰とハモり、誰が誰を食ってしまうのか。
そして、最後にはどんな映画が立ち上がって来るのか、まだまったく想像がつきません。
つまり、とても刺激的な撮影現場になるだろうという予感をひしひしと感じています。


原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
配給:松竹
公開:2019年全国公開
公式サイトhttp://parallelworld-lovestory.jp

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