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櫻井 翔 主演「ラプラスの魔女」映画化決定!

この度、櫻井 翔 主演「ラプラスの魔女」の映画化が決定しました。

主演・櫻井翔×広瀬すず×福士蒼汰
原作・東野圭吾×監督・三池崇史
2018年最大の衝撃!ミステリー超大作!!


<STORY>
かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、
その知性には未来が全て見えているはずであると。
全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、
のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

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連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、
死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…
そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。
警察はこの不可解な事件の調査を、
地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井 翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。
犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて、
「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。
そんなことは絶対に不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は、自然科学的見地から事件性を否定。
封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証していく。
そこに、1人の少女・円華(広瀬すず)が現れた。
青江の目の前で、その場所で次に起こる自然現象を言い当ててみせる。
それは奇跡か、偶然か…。
なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、
彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。
一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。
そして、ついに第三の事件が発生する…。

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<コメント>

●櫻井 翔:青江 修介 (あおえ・しゅうすけ)役

自然科学的には絶対に不可能な事件の捜査を警察から依頼され
事件の真相に迫る生真面目な地球化学者。

この度、青江修介役を務めさせて頂きます櫻井翔です。
映画単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させて頂くのは9年ぶり。
東野先生の作品に出させて頂くのは14年ぶり。
沢山の”久しぶり”に胸が高鳴ります。
事件に、そして円華に翻弄される青江ですが、
監督、そして共演の皆さまとの”大きな化学反応”を
現場で起こして行きたいと思います。


●広瀬すず:羽原 円華 (うはら・まどか)役 
自然現象を次々と言い当て、青江を翻弄する謎の少女。

東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願叶って、凄く嬉しいです。
円華という女の子も、何回台本を読んでも中々掴めなくて苦戦してます。
でも、その何か掴めないけど、円華のひとつの思いを強く抱きながら、
少しでもリアリティある中で生きていけたらなと思います。
櫻井さん、福士さんとは、初めて一緒にお芝居させていただくので、
そんなお二人と現場でどんな化学反応が起きるのか凄く楽しみです。
三池監督とは、本当にずっとお仕事がしたかったので、同じ現場を、味わえるのは凄く嬉しいです。
男性だらけの現場なので、監督を1番の頼りにさせていただきます。笑


●福士蒼汰:甘粕 謙人 (あまかす・けんと)役 
2つの死亡事件をつなぎ、羽原円華が追う失踪した謎の青年。

原作を読み、完全にラプラスワールドにハマりました。
登場人物の裏の顔がとても興味深く、本の進みが止まりませんでした。
真相を知った後も、その人たちの心が気になりその後を想像してみたくなりました。
東野圭吾さんのミステリーは面白いものばかりなので、その世界に浸れることを楽しみにしています。
演じる甘粕謙人の経歴は複雑でした。
ですが彼の気持ちは1つで、その気持ちに従っているのだと思いました。
謙人の家族から見える家族関係、それに考えさせられることになると思います。
櫻井さんとは初共演ですが、知的なイメージがあるので研究者にピッタリだと思いました。
広瀬さんとも初共演になります。
十代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ・真っ直ぐさが円華と近いなと思いました。
そして、三池監督作品に三度も出演させていただけるなんて嬉しい限りです。
今回再び、監督の思考を感じたいと思います。


●監督:三池崇史(みいけ・たかし)

これはポップでラジカルな映画。原作はあの『東野圭吾』。だから面白くならぬワケがない。
そして「誰も知らない『櫻井 翔』の正体」と「知っているよりヤバい『広瀬すず』」が激突し
「剥き出しの『福士蒼汰』が人類の明日を憂う」のだから…凄すぎる!


●原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(KADOKAWA刊)

『ラプラスの魔女』の執筆では、これまでの自作にない要素を盛り込もうとして、大変苦しみました。
特に、私自身が当然のように抱いていた価値観や死生観を覆すには勇気が必要でした。
何もかもが常識外れで、読者の方々は受け入れるのに抵抗があったはずです。
そんな物語を映像化するとなれば、さらに大きな勇気が求められると思いますが、
監督さんはじめスタッフの皆様、そして役者さんたちのお力で、
素晴らしい作品になることを祈っております。


配給:東宝
公開:2018年全国公開

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